飲食店・深夜酒類提供飲食店営業許可申請

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 深夜酒類提供飲食店
飲食店の営業許可<食品営業許可>

○ 調理業(飲食店営業、喫茶店営業 等)
○ 販売業(食肉販売業、乳類販売業、魚介類販売業 等)
○ 製造業(菓子製造業、アイスクリーム類製造業、惣菜製造業、食肉製品製造業 等)
○ 処理業(乳処理業、食肉処理業 等)

 

申請窓口

営業店舗の所在地を管轄する保健所が申請窓口となります。

事前相談

営業の種類により施設基準が異なりますので、工事着工前に施設の図面を持参し、相談を受けることを、お勧めします。

必要書類

住民票の写し(申請者が個人の場合)
会社全部事項証明書の写し(申請者が法人の場合)
店舗図面(調理場の部分は詳細に記載すること。)
店舗付近の案内図(住宅地図等の写しでも可)
申請書2通(保健所で入手できる。)
資格の証明書(調理師免許、食品衛生管理者手帳など)
水質検査成績書(水道が直結でない場合。)(原本提示)
検便成績書、又は検便の実施記録(原本提示)
深夜営業騒音指導結果報告書
(午後10時以降にカラオケを使用する場合に必要)
手数料 (8,900円〜16,000円):業種により異なります
(上記は埼玉県の場合)
(必要書類等は地域により、異なる場合がありますので、事前に保健所に確認してください)

営業開始予定の約2週間程度前に、保健所に持参のうえ、申請し、施設検査の日程を決めることになります。

資格を証明するもの

営業許可申請時に、食品衛生責任者の資格を証明するものが必要です。
○栄養士、調理師、製菓衛生師等の有資格者
○食品衛生責任者養成講習会受講者等

(資格を証明するものがない場合)
2ヶ月以内に資格を取得する旨の誓約書を保健所に提出

施設検査

申請書類が受理されたのち、施設が基準に適合するかの確認を現地にて行います。
不適の場合は、改善の後、再度受けることになります。



 

<許可取得・営業開始後のおもな手続>

更新申請 引き続き営業を行う場合は、営業許可の満了する前に所管する保健所へ
住所、名称、施設等の変更 申請者住所、営業所名称、施設の増改築等の変更を行ったとき
追加新規申請 現在取得している許可業種以外の営業を新たに行おうとするとき
食品衛生責任者の変更 食品衛生責任者を変更した場合は、変更後の資格を証明するもの(原本)、及びその写しが必要。
事業承継
(相続・合併・分割)
相続(個人)、又は合併・分割(法人)により、許可営業者の地位を個人、又は法人が承継した場合。
(戸籍謄本、法人登記事項証明書は保健所へ提出となります。)
廃業届 営業をやめた場合




<お問合せ・ご依頼>
TEL:049-281-4689(am9:00〜pm7:00)
行政書士町田早稲事務所

埼玉県坂戸市萱方114番地
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